世界初の仮想通貨取引・たった2枚のピザから始まった?

世界初の仮想通貨取引・たった2枚のピザから始まった?

世界初の仮想通貨取引・たった2枚のピザから始まった?

 

世界初の仮想通貨取引

 

2017年12月、1ビットコインの値段は遂に200万円を突破しました。留まるところを知らない勢いのビットコインですが、実は最初の取り引きはピザ2枚だったのをご存知でしょうか。世界初の仮想通貨であるビットコインの歴史を振り返ってみましょう。

 

 

 

電動バイクに乗って充電させてもらいながら旅をしているお笑い芸人が、仮想通貨取引所のテレビCMに出演して話題を呼びました。

 

 

 

それ以前にも、若手女優がロシア民謡コロブチカのメロディに合わせて仮想通貨取引所の名前を連呼するテレビCMが流れており、ビットコインという言葉は日本でも定着しています。

 

 

 

現在でも仮想通貨を怪しい通貨だと思っている人は多数いますが、かなり世間にも浸透してきたと言えるでしょう。しかしビットコインが生まれた頃は、仮想通貨取引所がテレビCMとして流されるなんて、想像がつかなかったに違いありません。

 

ビットコインの誕生

 

ビットコインが誕生したのは2009年1月3日のことです。米ドルなどの法定通貨と違い、特定の国家による発行元を持たずに世界中の人々が利用できる通貨があれば良い、という発想から世界初の仮想通貨であるビットコインが生み出されたのです。

 

 

 

もちろん誕生した当初は、ビットコインには1銭の価値もありません。同年の10月5日に初めてビットコインに価格が示され、そのときは1ビットコインが日本円にして僅か0.07円でした。

 

 

 

この頃のビットコインの価値はあってなきが如くで、取り引きなど行われていません。

 

 

 

そして翌2010年5月、初めてビットコインが使われました。5月17日、アメリカ合衆国のフロリダに住むプログラマーが、1万ビットコインでピザを2枚買いたいと、ビットコインフォーラムに投稿したのです。

 

世界初の仮想通貨取引・たった2枚のピザから始まった?

 

5日後の5月22日、ある人がこの申し出に応じてピザ2枚を送り、遂に世界で初めて仮想通貨による取り引きが成立しました。そのため、5月22日はビットコイン・ピザ・デーとして、ビットコイン関係者はピザを食べて祝っています。

 

 

 

最初はビットコインで買う方もピザを売る方も冗談のつもりだったのでしょうが、ピザの値段は1枚当たり5,000ビットコインということになります。2017年12月のビットコインの相場に換算すると、1枚のピザがなんと100億円!

 

 

 

2枚分だと200億円ですから、ピザを売った人が2017年12月までずっとビットコインを所持していれば、億万長者になっていたところです。ピザを売った人はピザ屋さんではなかったそうですが、今頃はどうしているのでしょうか?

 

 

 

もしビットコインとピザの取り引きが成立しなかったら、仮想通貨は今頃その名のとおり仮想のまま、通貨としては認められなかったかも知れません。たった2枚のピザが、世界経済の歴史を塗り替えたと言えるでしょう。

 


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