なぜ?仮想通貨が世界では暗号通貨と呼ばれている理由

なぜ?仮想通貨が世界では暗号通貨と呼ばれている理由

なぜ?仮想通貨が世界では暗号通貨と呼ばれている理由

 

暗号通貨

 

仮想通貨のことを調べていると、暗号通貨という言葉が出てきます。世界的には、仮想通貨のことは暗号通貨と呼ばれることが一般的です。なぜ海外では暗号通貨と呼ばれているのでしょうか。

 

 

 

そもそも、仮想通貨と暗号通貨とはどう違うのでしょう。実は、仮想通貨も暗号通貨も基本的には同じものです。

 

 

 

しかし、暗号通貨とは仮想通貨の一種と思っている人もいます。仮想通貨の中でも、暗号を用いた通貨が暗号通貨というわけです。

 

 

 

ところがこの解釈だと、電子マネーなども仮想通貨の一種となりかねません。実際には、仮想通貨と電子マネーは全くの別物なのです。

 

ビットコインは暗号通貨

 

暗号通貨を理論化し論文として発表したのは、正体不明のサトシ・ナカモトなる人物でした。その論文を元に、2009年1月3日に誕生したのがビットコインです。

 

 

 

つまりビットコイン暗号通貨なのです。その他の仮想通貨も、ほとんどがビットコインの理論を元に作られたのですから、全ては暗号通貨と言っても差し支えありません。

 

なぜ?仮想通貨が世界では暗号通貨と呼ばれている理由

 

ところで、ビットコインは元々Cryptocurrency Bitcoinと呼ばれていました。このCryptocurrency(クリプトカレンシー)という言葉こそが、日本語に訳すと暗号通貨という意味になるのです。

 

 

 

cryptoとは暗号、currencyは通貨という意味なので、二つの言葉を合体させると暗号通貨というわけです。海外ではCryptocurrencyという言葉が広まったため、世界的には暗号通貨という呼び方が定着しているのです。

 

暗号通貨と仮想通貨という名称

 

それでは、なぜ暗号通貨というのでしょうか。これは、暗号理論により通貨としての機能や安全性を保っているからです。

 

 

 

ビットコインでいえば、全ての取り引きが暗号化されており、その情報をブロックチェーンに記録し利用者全員で監視して不正できないようにしています。

 

 

 

しかし日本では、暗号通貨ではなく仮想通貨という名称が一般的に広まりました。これは単に、紙幣などなく実体を持たないインターネット上の通貨ということで、仮想通貨の方がイメージしやすかったからだと思われます。

 

 

 

日本でも仮想通貨ではなく、より正しい暗号通貨と呼ぶべきだという意見がありましたが、暗号通貨の方は定着しませんでした。2017年4月1日に施行された仮想通貨法にも、仮想通貨という名称が使われています。

 

 

 

世界的に広まっている暗号通貨という方が、名称としては正しいことがおわかりいただけたでしょうか。日本では仮想通貨の方が一般的になりましたが、それは即ち暗号通貨のことだと考えても問題ありません。

 


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