期待感が高い仮想通貨のリップルについて・その性質とは

期待感が高い仮想通貨のリップルについて・その性質とは

期待感が高い仮想通貨のリップルについて・その性質とは

 

仮想通貨のリップル

 

現在、最も注目を集めている仮想通貨のひとつがリップルです。期待感が高いリップルとは、どんな仮想通貨なのでしょうか。その性質を調べてみました。

 

 

 

リップルは時価総額では常にベスト5、あるいはベスト3にも入ろうかという人気のある仮想通貨です。その最大の魅力は、リップルが基軸通貨になるのではないかという期待感があるのです。

 

 

 

基軸通貨とは、あらゆる通貨の基準となる貨幣のことです。法定通貨でいえば、米ドルのような存在でしょう。

 

 

 

米ドルは基軸通貨という特長は備えていないのですが、最も強くて信用のある通貨なので、基軸通貨的な役割を果たしています。

 

 

 

世界中に数多く存在する法定通貨は、米ドルを基準にして価格が示されるので、事実上の基軸通貨となっているのです。

 

リップルの特長

 

リップルは米ドルや日本円など全ての通貨に対する基軸通貨になる可能性があります。リップルはブリッジ通貨とも呼ばれ、あらゆる通貨の橋渡しを行うのです。

 

 

 

図をイメージすれば、日本円や米ドル、ユーロなどが輪となっており、その中心にリップルが存在するということです。

 

 

 

ちなみにリップルの通貨単位はXRPと言い、それが基軸通貨になると全ての通貨が1XRP当たりの値段で示されるのです。2016年6月14日には、アメリカでXRPが米ドルと並ぶ通貨と認められました。

 

 

 

これにより、リップルは基軸通貨としての第一歩を大きく踏み出したことになります。そのうち、経済ニュースでも1XRPイコール●円と示されるようになるかも知れません。

 

期待感が高い仮想通貨のリップルについて・その性質とは

 

リップルとビットコインの大きな違いは、マイニング即ち採掘が行われないということです。リップルの発行上限は1,000億XRPですが、そのうちの約半分をリップル社が、残り半分はその他の企業が保有しているのです。

 

 

 

リップルは仮想通貨でありながら中央集権的で、普通の法定通貨に近い特徴となっています。

 

 

 

リップルが優れている点では、送金時間の早さがあります。ビットコインは決済が約10分もかかってしまいますが、リップルの場合は僅か約4秒で済んでしまいます。

 

 

 

送金時間が早いということは、通貨の交換で非常に有利な条件となります。基軸通貨を目指すリップルにとって大きな強みです。またリップルは、仮想通貨には珍しく価格が安定しているのも特長です。

 

 

 

基軸通貨として期待されているリップルは、決済用としてビットコインよりも一般的な仮想通貨になるかも知れません。あるいはヨーロッパにおけるユーロのように、世界の中心的な通貨になる可能性をリップルは秘めているのです。

 


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