第二の仮想通貨として期待されるイーサリアムってどうなの?

第二の仮想通貨として期待されるイーサリアムってどうなの?

第二の仮想通貨として期待されるイーサリアムってどうなの?

 

仮想通貨のイーサリアム

 

2017年12月現在で、仮想通貨の時価総額2位となっているのがイーサリアムです。ビットコインに次ぐ仮想通貨として、常にナンバー2の地位を保っています。第二の仮想通貨として期待されるイーサリアムには、どういう特長があるのでしょうか。

 

 

 

イーサリアムが産声をあげたのは2015年7月のことで、ビットコインが誕生したのは2009年1月ですから、遅れること6年半ということになります。しかしイーサリアムは、ビットコインとは全く違う進化を遂げた仮想通貨なのです。

 

 

 

イーサリアムにはイーサという通貨単位があり、マイナーに報酬としてイーサが発行されます。その点ではビットコインと似ていますが、異なるのはイーサリアムにはスマートコントラクトというシステムがある点です。

 

イーサリアムの特長

 

イーサリアムにブロックチェーンがあるのはビットコインと同じです。そのブロックチェーンに、イーサリアムではスマートコントラクトの履行履歴を記録するのです。

 

 

 

スマートコントラクトとは日本語で言えば賢い契約という意味で、そこに載せられるのは通貨のやり取りだけではありません。

 

 

 

ビットコインの場合は、誰から誰へビットコインがいくら渡ったかという記録がブロックチェーンに記載されます。それを利用者が監視することにより、不正が行われないようにしているのです。

 

 

 

一方、イーサリアムのスマートコントラクトは、通貨のやり取りだけではなく契約内容まで記載されるのです。たとえば、AさんからBさんへ10イーサ渡ったので、BさんはAさんに見返り商品を○月×日までに送らなければならないという約束事まで記録されるのが大きな特長となっています。

 

第二の仮想通貨として期待されるイーサリアムってどうなの?

 

このシステムは仮想通貨のみならず、一般企業からも大きな注目を集めているのです。契約内容までが安全に管理運営されるのですから、難しい取引内容はスマートコントラクトに記録しておけばいいわけです。

 

 

 

イーサリアムは、現在でも進化を続けています。2015年7月に誕生したときはフロンティア、つまり開拓という状態でした。

 

 

 

それが2016年3月にはホームステッドという状態になり、2017年10月にはメトロポリス、即ち都市への第一段階にアップデートしました。今後はメトロポリスの第二段階に移行し、最終的にはセレニティという安定板で完成する予定です。

 

 

 

イーサリアムは仮想通貨にとどまらず、スマートコントラクトによって世の中の仕組みを変える可能性があります。しかも、まだ進化の途中なので、イーサリアムは今後も価格が高騰することが予想されているのです。

 


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