仮想通貨の取引所それぞれで違うレバレッジ倍率について

仮想通貨の取引所それぞれで違うレバレッジ倍率について

仮想通貨の取引所それぞれで違うレバレッジ倍率について

 

仮想通貨取引所のレバレッジ倍率

 

仮想通貨に投資するとき、レバレッジという言葉が出てきます。レバレッジとはいったい、どういうものなのでしょうか。仮想通貨取引所によってレバレッジ倍率が違うので、その点について説明します。

 

 

 

仮想通貨を取り引きする場合、大きく現物取引とレバレッジ取引に分かれます。現物取引とは、ズバリ仮想通貨を日本円などで購入することです。

 

 

 

それに対しレバレッジ取引では、仮想通貨を自分の物にするわけではありません。レバレッジとはテコの原理のことで、FXでよく使われる用語です。

 

 

 

細かく言えば取引所によって方法は違いますが、レバレッジ取引では少ない資金で多額の取り引きが可能となります。

 

レバレッジ取引

 

レバレッジ取引の場合、まず証拠金としていくらか入金します。たとえばレバレッジ倍率が10倍の仮想通貨取引所ならば、1万円を証拠金として入金すれば10万円分の取り引きが可能です。

 

 

 

つまり、1万円の元手で10万円分の仮想通貨を取り引きできるのですから、儲けが出た場合は利益も10倍になります。こんなにいいことはありませんが、当然リスクもあります。

 

 

 

1万円で10万円の取り引きをするのですから、9万円は取引所から借金していることになります。もし、10万円で買った仮想通貨が無価値になれば、1万円しか投資していないのに10万円の損失になるということです。

 

仮想通貨の取引所それぞれで違うレバレッジ倍率について

 

レバレッジ取引は諸刃の剣なのですが、上手く利用すれば少ない元手で多額の利益を出すことも可能です。

 

 

 

レバレッジ倍率は、日本の仮想通貨取引所の場合は最大が25倍です。その他の取引所では20倍や15倍といった所があり、低い取引所だと3倍から5倍となっています。

 

 

 

レバレッジ倍率が高ければそれだけ多額の取り引きができますが、その分ハイリスクと言えます。堅実に取り引きしたい人は、低いレバレッジ倍率で行いましょう。

 

レバレッジ取引の種類

 

レバレッジ取引には、大きく分けて仮想通貨FX、信用取引、先物の3種類があります。

 

 

 

仮想通貨FXとは差額決済のことで、資金を動かすのは取り引きが終わった最終結果のみです。なお、仮想通貨FXは取引所によって名称が違います。

 

 

 

信用取引の場合は、資金の融資を受けることになります。先物とは、手持ちの資金がないときに、あらかじめ仮想通貨を買う約束をしておいて購入することです。

 

 

 

この3種類のうち、どのレバレッジ取引を行っているのかは取引所によって異なります。また、仮想通貨取引所の全てがレバレッジ取引をしているわけではありません。

 

 

 

レバレッジ取引は、仮想通貨取引所によって倍率も種類も変わってきます。まずは自分の目的に合わせて、自分が行いたいレバレッジ取引ができる取引所を選んでください。

 


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